バイナリーオプションのメインとなる3つのルールをおぼえよう

sdyrw97 一時は107円台に突入するほど円高となった米ドル/円ですが、ここへきて、日銀が金融機関にもマイナス金利を適用するという観測報道が行われ、一気に111円台にまで反発する動きを見せました。

このように、世界的な株安で投資が難しくなっているなか、どちらに動いても利益を上げることができる為替投資は大きなチャンスといえます!

なかでも、分かりやすいシンプルな取引方法で人気が高まっているのが、バイナリーオプションです!とにかく、レートが上がるか下がるかを二者択一で予想すればよいだけなので、初心者でも簡単に始められますよね。

では、ここでメインとなる3つの取引ルールについて説明していきましょう!

まず、基本中の基本となるのが「ハイロー」です。

これは、現在のレートが判定時刻までに上がるか下がるかを予想するという、いたって単純なルールです。取引期間も、数分から数十分という短いものがほとんどで、なかでもわずか1分で結果が出る60セカンドはとても人気となっています!

業者によっては、目標ラインをいくつか設定して、それを上回るか下回るかを選ぶ「ラダーオプション」なども用意しているところがあります。

次に、もうひとつ条件を付け加えた「ワンタッチ」があります。

これは、ハイローのように上下を当てるだけではなく、ある価格ラインまでに到達するかどうか、という点も予想することになります。あくまで「ワンタッチ」なので、ハイローとは違い、一度でも目標ラインに到達すれば、それで取引は終了となります!

もちろん、ハイローにくらべると条件は厳しくなりますが、その分だけペイアウト率も高くなるので、より高額の利益を手に入れることができるようになります。トレードに少し慣れてきたら、ぜひチャレンジしてみるといいでしょう!

最後に、レートの動く範囲が条件になるのが「レンジ」です。

こちらは、上下に設定された価格ラインがあり、レートがそのなかに収まるかどうかを予想する取引方法です。条件をクリアするには、判定時刻までずっとその範囲内におさまっていなければいけない場合と、途中で外れたとしても、判定時刻におさまっていればそれでよい場合とがあります。

もちろん、レンジもハイローとくらべるとペイアウト率が高くなるので、特にレートがなかなか動かないレンジ相場のときなどにはチャンスとなるルールです!

このように、シンプルさが特徴のバイナリーオプションですが、好みによってさまざまな取引方法も楽しむことができます。特に、ハイローオーストラリアのようなあ海外業者では国内のように規制がないので、より自由で幅広いトレードをすることができます。

海外業者というと、言語面で心配な方もいるかもしれませんが、大手海外業者のほとんどは完全な日本語サービスを行っています。基本的に、国内業者とまったく変わらない感覚で利用することができるので、ぜひ利用してみてください!

さて、現在は一時的に円安となっている米ドル/円ですが、今後はどうなるのでしょうか?

4月27、28日に行われる日銀の金融政策決定会合で、実際に追加緩和が決定するかどうかは大きな注目です!ただし、それ以上の円高対策はほぼないといわれているので、あくまで長期的には円高トレンドが続くと考えてよいでしょう。あとは、FOMC後のイエレン議長による追加利上げへのコメントや、第1四半期GDPの速報などのドル高の材料に気をつけていけば、予想しやすい動きが続いていくでしょう!